1998.12.30 |
入場料は入園料とは別に200バーツもします。が、タイといわずこのまわり半径1,500kmの圏内でそれらしい雪がみられるのは、ほんとにここぐらいかもしれません。 入り口でオーバーコートとゴム長靴を貸してくれます。長靴に履き替えるおかげで貴重な白い雪も汚れないですむようになっています。
このエリアでは雪で遊べるようになっています。コートのおかげで体はなんとか大丈夫ですが、手袋が無いので寒くてたまりません。雪合戦をしようと雪玉を一つつくると手がかじかんでしまいました。 息子は寒さに呆然として固まったままで下に降りませんでした。私も北海道でスキーをしたときなどマイナス20度ぐらいを経験したことはありますが、何年ぶりかで味わう氷点下にはさすがに厳しいものがありました。南国生まれの南国育ちで、日本にも春と夏にしか行ったことのない子供たちには本当に異次元の体験だったようです。
Dream World のパンフレットには次のように書いてあります。
ペンギンや北極熊(もちろん張りぼてです)やサンタクロースの家は確かに置いてありますが、寒さでゆっくりしていられません。我が家も10分ぐらいでほうほうの体でこの極寒の館を後にしました。
外はこのようにあいかわらず南国そのままの陽気です。でも、日差しが多少傾いているのでなんとなく冬を感じます。右の写真は、今ブームのリボンバッグのブランド「Naraya」の店舗です。なんとこんなところに出展していました。覗いてみると、なかなか生地の柄も楽しく値段もそこそこで、なるほど最近評判が高いわけが分かりました。
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